コミュニケーション・トレーニング

スーペリアのコミュニケーション・トレーニング

コミュニケーションは、英会話や車の運転、手術などと一緒で、学ぶだけでは上手くなりません。
知識を得て(Input)練習し(Output)、振り返る。この3サイクルをどれだけ多く回せるかが鍵です。

スーペリアのコミュニケーション・トレーニングは知識学習は最低限。
80%以上がディスカッションとロールプレイ、振返りの時間です。
理論として学んだことをその場で実践してフィードバックをもらったり、相手の意見を聞いたりすることで自分を客観視できるようになります。

また、集合型の学習では参加者の個別の悩みを扱い切れないため、個別フォローに限界があります。
そこでスーペリアでは個別セッションを並行して実施することを推奨しています。
コーチと一緒に、自分の悩みを整理したりどうすれば解決できるのかを考えたりすることで、自分自身のメンテナンスを行っていただきます。これにより、参加者の意識変化や行動変容が加速されます。

スーペリアのコミュニケーション・トレーニングを、ぜひご体験ください。
組織によって風土や課題が異なりますので、ご状況をお伺いした上でプログラムをカスタマイズしております。
他職種、他部署のスタッフが混じって参加することで、相乗効果はさらに大きくなります。

 

例:多職種間コミュニケーションのハブとなる次世代リーダーを育成する
1回目
  • キックオフ
  • コミュニケーション概論
  • 目標設定
2回目
  • 多職種間/対患者との信頼関係を構築する①
  • ペーシング
  • MAPS分類
3回目
  • 多職種間/対患者との信頼関係を構築する②
  • 相手の話を聞く
  • 質問
4回目
  • 部下の主体性を引き出す
  • グループ発表
  • 質問
  • アカウンタビリティ
5回目
  • 部下の成長を促す/チームを動かす
  • 承認
  • フィードバック/
  • ファシリテーション
6回目
  • 総括
  • 成果発表
  • 相互フィードバック
  • 今後の目標設定
例:主体的にリーダーシップを発揮する幹部候補生を育成する
1回目
  • 組織の現状を考える
  • 法人が目指す姿
  • 組織のタイプ
  • リーダーのタイプ
2回目
  • 自己理解を深める
  • MAPS分類
  • リーダーに求められる自己認識力
  • フィードバックとフィードバックもどき
3回目
  • コーチングを理解し、実践する
  • コーチングの基礎知識
  • コーチングと誤解されやすい手法
  • ペーシング
  • 承認
4回目
  • アカウンタビリティとビクティム
  • 主体性の高い組織・低い組織
  • ビクティムの扱い方
  • 提案
5回目
  • 現場で活用する
  • 対患者コーチング
  • 効果的な質問をする/
6回目
  • 生産性を高める
  • 会議の種類
  • 職場の会議を振り返る
  • リーダーシップ・アセスメントの読み込み

事例

複十字病院 様「ハジメル-会話で行動を変えていく-
神戸市立医療センター中央市民病院 様「教育担当者育成プロジェクト